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カイロの食べある記

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i-フィルター

子供にスマホを与える時心配ですよね。
有害サイトを規制するフィルタリングソフトを利用すると安心です。
i-フィルターは有料ですが、業界最大手でかなり使えると思います。

逆に子供からすればやっかいなソフトだと思います。
 
どういう点が優れているかというと親のパソコンから色々な設定や確認ができます。
①有害なサイトや画像・動画・アプリを強力に制限できるよう設定できます。LINEなど個別にアプリを許可することもできます。
 
Webの使用時間を制限したり、使用時間帯を指定できます。
 又は、端末本体の使用時間帯を指定することができます。
 端末本体の使用時間をゼロにすれば、
 スマホを取り上げなくても使えなくすることができます。
 ゲームや検索機能を禁止して電話やLINEだけ使えるようにすることもできます。
 
③まとめサイト等にはアダルトバナー広告が出てきますが、Webフィルタリング設定でブログにチェックを入れると見ることができません。
普通のブログも見れなくなりますが、「見せて良いサイトの設定」で個別に見せてもよいブログだけ許可することができます。
 
④利用状況確認から子供の通話履歴やインターネットにアクセスした履歴を確認し、好ましくないサイトを見せたくないサイトへ登録することができます。 また、検索したキーワードのランキングも分かります。
 
⑤利用状況確認から位置情報表示で、今どこにスマホがあるか地図で出てきます。
その日のスマホの移動履歴を確認することもできるので、どこに出かけていたか住所で把握できます。
 
⑥毎日メールでアクセスURL数、ブロックURL数。インターネット利用時間を教えてくれます。
 
逆の立場ならいやですね。
 
i-フィルターはアプリをダウンロードしただけでは使い物になりません。
設定方法をある程度覚える必要があります。
電話で設定の相談もできます。(通話料はかかります)
私も何度かかけて丁寧に教えて頂きました。
無料のフィルターだと、こういうサービスは難しいです。
 
使用における主なポイントです。
一つはiフィルターの制限下で検索エンジンが働くように設定します。
そうしないと、制限外で検索エンジンが働いていると意味がありません。
ブラウザーや画像・動画検索サイトを個別詳細設定で全て禁止した後、スマホ本体のiフィルターアプリ画面でメニューキーをタップして、その他→アプリ設定→禁止アプリケーションリスト更新をタップします。
こうすることでiフィルターの制限下でしか検索エンジンが使えないよう設定できます。
 
二つ目はGoogle Playの禁止です。
i-フィルターfor Androidを無効(突破・回避)にしてしまうアプリがあります。
『スマホ超サクサク』、『節電♪長持ちバッテリー』等の充電を長持ちさせるような節電・お掃除系のアプリはキャッシュメモリを削除するので、i-フィルターによる規制が解除されてしまいます。
そのようなアプリを子供が勝手に入れられないようにフィルタリング設定→ アプリフィルタリング設定→インストール済みアプリの個別詳細設定でGoogle Playを禁止します。
子供が入れたいアプリがある場合は、その都度禁止を許可にして対応します。
 
アンドロイドアプリの「端末管理」も節電系なのであればアンインストールしたいとこですが、システムアプリなので削除できません。
なのでi-フィルターの個別詳細で禁止します。
スマホの設定の省電力⇒設定⇒ウルトラ省電力の通知をOFFにして、システムのユーザー補助のi-フィルターをオンにします。 

必要な設定です。
■保護されたアプリ
 設定→保護されたアプリ→i-フィルターをONにする
■ホームランチャーをグーグルナウにする
 プレイストアからグーグルナウをインストール→設定アプリを管理→デフォルトアプリの設定→グーグルナウを選ぶ。
■ユーザー補助
 設定→ユーザー補助→i-フィルターをONにする
■セキュリティ
 設定→セキュリティ→端末管理→i-フィルターを有効





Google Playのストアで、このアプリの評価は低いです。
読むと設定をきちんとしてなさそうだったり、子ども側の不満や支離滅裂な意見が書かれています。
高い評価もあります。
 
 
今回スマホ選びも考えました。
半数以上の家庭にWiFiが普及しているそうです。
我が家にもあります。
NTTコムの調査ではスマホ利用者の7割が、モバイルの月間データ通信量は1GBくらいだそうです。
なのでビッグローブさんのBIGLOBEの音声通話SIM、1GB/月を利用したイオンのスマホにしてみました。
費用はスマホ月約2100円(本体+基本料金)とi-フィルター月割り360円で計約2500円です。
格安で子供に持たすことができました。
 
子供にスマホを与えた時、「これはあなたにあげるんじゃないよ。お金を出して契約したのは親で、親の物で、あなたに貸してあげるのだから勘違いしないでね。」と念を押しました。
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