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カイロの食べある記

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Petit-Restaurant goutez(プティレストラン グーテ)⑤@松阪市

飯高町ホテルスメール近くに在るフランス料理店です。 

昼夜一組限定の貸し切りになります。
今回はシェフのバックグラウンドもお伝えします。
 
大阪阿倍野に世界最大の料理学校、辻調理師専門学校が在ります。
その創設者は故辻静雄氏で、ミシュラン三ツ星を獲得し続けた名門ラ・ピラミッドのマダムポワンさんに学び、本物のフランス料理とは何かを追及し、その功績にフランス最優秀職人章(M.O.F.)の名誉章を授与されました。
その後大著「フランス料理研究」を発刊したフランス料理研究の第一人者です。
 
グーテのシェフは小川忠彦氏(テレビ番組「料理天国」で西洋料理を担当)と二人で辻先生の助手を務め、辻調の教壇で教えていました。
辻先生の長男で現校長の辻芳樹さんの子守りもしたことがあったそうです。
その後、大阪心斎橋で開業され約30年経って現在の所へ移転されました。
 
クラシカルな本物のフランス料理が味わえます。
 
過去はこちら、1回目2回目 ・3回目4回目
 
今回はお昼のランチにフォアグラを追加してもらいました。 
 
まずはキリンフリーとウイルキンソンジンジャーエールで乾杯

 
いつもの豚肉のリエット

鼻から抜ける香辛料の効かせ方が素晴らしいです。
 
   前菜の剣先イカ

トマトソースをアレンジしていて、ライスに絡めて食べます。
剣先イカは弾力がありながら柔らかい
パスタは厳禁ですが、パスタにしても絶対美味しいと思うソースです。 
 
   別注のフォアグラ

 表面は香ばしくカリッと焼かれ、中はトロ~っと濃厚なコクがあります。
生姜のソースは上品な甘さで、こってり感を感じさせません。
パンに浸けても超美味しいです。
付け合せはインゲン・マッシュルーム・ほうれん草。
 
       スープ

かぼちゃです。
中濃で甘さも程よいです。
 
    ポワソン(魚料理)はスズキ

スズキです。
弾力のあるプリプリの身で、皮がとても香ばしいです。
ソースは酸味のあるタイプです。
付け合せは大根の間引き菜、オクラ・赤ピーマン・シメジで、余分な味付けはありません。
 
 
お口直しのソルベ(シャーベット)

桃です。
清々しく、甘さ控えめでさっぱりしています。
口の中で桃の風味が広がります。
 
    ヴィアンドゥ(肉料理)

夏鹿のロース。
昨日撃ったばかりなので、まだ身は固めですが、クセも無くブルーベリーが入ったソースがよく合います。
野生の物にはフルーツのソースが合いますね。
上にちょこんと鹿の脂が乗っていて濃厚で甘いです。 
 
   デセール(デザート)

プディングです。
  
        紅茶&コーヒー

 
 
 
☆゚*:・.。.・:*゚☆゚*:・.。.・:*゚☆ ゚*:・.。.・:*゚☆゚*:・.。.・:*゚☆
  
Petit-Restaurant goutez(プティレストラン グーテ)
0598-45-0955

三重県松阪市飯高町森3304-1
完全予約制(昼1組、夜1組)
ランチタイム11:30~14:00
ディナータイム 17:00~
不定休
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